完成したジンカクテル、ネグローニの画像。

ネグローニ~ジンとカンパリで甘口の大人気カクテル~

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世界で人気のカクテルのひとつですが、日本ではあまりなじみがないかもしれません。

度数が強くて甘いこのカクテルが、海外の人々から高く評価されています。

 

ネグローニの由来

レストランの店内の画像。

イタリアの老舗レストラン「カソーニ」の常連客だった、ネグローニ伯爵が愛飲していたら、男爵の名前が名づけられました。

カンパリを使った代表的なカクテルのひとつです。

ジンの銘柄は、ブルドッグジンというジンが使われていたと言われています。

 

ネグローニのレシピ

ネグローニの材料の画像。

材料

  • ジン30ml
  • カンパリ30ml
  • スイートベルモット30ml

ジン:カンパリ:スイートベルモットの比率が、1:1:1がスタンダードなレシピです。

全体的にドライ志向の現代は、2:1:1などと、ジンを多めに入れて、度数強めで少し辛口が好まれています

自分で作るときは、好みの分量を探してみると楽しいと思います。

 

ネグローニのつくり方

1.プレミックス。

プレミックスといって、あらかじめそこの丸いグラスに材料を注いで混ぜておきます。

ジンを30ml注ぎます。

ジンを注ぐ画像。

スイートベルモットを30ml注ぎます。

スイートベルモットを注ぐ画像。

カンパリを30ml注ぎます。

カンパリを注ぐ画像。

2.スワリング。

スワリングします。(グラスを回し、液体を混ぜる)【材料を混ぜる+空気に触れて香りを開かせる

スワリングする画像。

3.グラスに注ぐ。

プレミックスした材料を、氷を入れたロックグラスに注ぎます。

ネグローニを注ぐ画像。

4.ステア。

バースプーンで、ゆっくり氷と材料を回していきます。

ガチャガチャ雑にステアすると、お酒にスレトスがかかるので、ゆっくりと丁寧にステアするのがポイントです。

ステアする画像。

5.オレンジツイスト。

最後にオレンジの皮をツイストします。

そうすることで、グラスに口を近づけた瞬間、オレンジのさわやかな甘い香りが、鼻腔をくすぐります。(オレンジスライスを1枚飾ってもいい)

オレンジピールをする画像。

6.完成。

オレンジの皮をグラスに飾り、完成です。

完成したジンカクテル、ネグローニの画像。

 

ネグローニを飲んだ感想

甘くほろ苦い味わいで、パンチのある味わいに仕上がりました。

ハーブ系の味が好きな方や、甘口でアルコール度数が強いお酒が好きな方におすすめです。

アルコール度数:約30度

ジンはビーフィーター47℃、ベルモットはマルティーニロッソを使用しました。

マルティーニのロッソは、薬草の風味が強めで少し苦味があるのが特徴で、

カンパリとマルティーニの薬草の風味があわさり、甘みよりもハーブ感が強めのネグローニになりました。

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使用した銘柄

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rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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