白州12年のイメージ画像。

【朗報】白州12年が3月30日に数量限定で発売開始!

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発売休止していた白州の12年の発売が再開されます。

3年ぶりの再販で、待ち望んでいた人は多いはず。

白州の12年が再販となり、今一度白州についてどんなウィスキーなのかを紹介します。

 

白州とは

白州蒸留所のイメージ画像。

出典:サントリーHP

サントリーの創業者、鳥井信治郎氏の息子「佐治敬三」氏が山崎蒸留所とは異なる個性のウィスキーを目指してつくったウィスキーです。

山崎蒸留所に続き第2の蒸留所で、1973年に白州蒸留所が完成しました。

世界でもまれな森の中に建設し、南アルプスの山で磨かれた地下天然水を使用して、香り立ちのすっきりした味わいが生まれました。

おすすめの飲み方

ミントを飾っているカクテルのイメージ画像。

白州はストレートやロック、水割りでも充分美味しいですが、今回は白州のおすすめの飲み方として、サントリーで推奨されているものを紹介します。

  1. グラスにたっぷり氷を入れて白州を注ぐ。
  2. マドラーでかき混ぜる。
  3. しっかり冷やした炭酸水を、氷に当てないように注ぐ。
  4. 炭酸が抜けないように、マドラーで縦に1回混ぜる。
  5. ミントの葉を1枚叩いていれる。

家で飲んでも清々しい気持ちで、森林浴をしているような気分で楽しめます。

 

シングルモルトウィスキー白州12年

白州のイメージ画像。

出典:サントリーHP

2018年の6月から休売していた白州12年が、中長期的に安定供給できる見込みが立ったということで、数量限定で販売することが決まりました。

特徴

白州蒸留所で生まれた酒齢12年以上のモルト原酒を厳選してつくられています。

緑の香りと果実味、甘く柔らかなスモーキー香、フルーティーでコクがあるキレのいい後味。

パッケージには、越前和紙を使用し、森の蒸留所を感じさせる品質感を表現。

ラベルには英字をブランドカラーの緑に変更し、森の爽やかさをイメージしているそう。

 

テイスティングノート

  • 色::明るい黄金色
  • 香:若葉・青りんご・ジャスミン
  • 味:ふっくらした甘み・クリーンな味わい
  • フィニッシュ:甘く柔らかなスモーキーさ・キレがいい

同じサントリーのシングルモルトウィスキー「山崎」とは全く違う味わいです。

白州は山崎よりも柔らかく、爽やかなイメージがあります。

色も明るく、フルーティーな香りで飲みやすいのではないでしょうか。

 

ウィスキーは熟成に時間がかかるため、つくるのに手間ひまがかかります。

白州12年は休止して手に入りにくくなっていましたが、待望の再販売。

世界中から購入したい人が殺到する可能性があるので、発売されたら早めに手に入れておきたいですね。

シングルモルトウィスキー白州12年

 

製品ラインナップ

白州は12年の他に、年数表記がないもの、18年、25年とあります。

年数を重ねるごとに希少価値が上がり、高値で取引されています。

機会があれば飲み比べしてみたいですね。

 

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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