ブレンデッドウィスキー碧の画像。

【レビュー】碧(Ao)/世界5大ウィスキーの魅力がつまったブレンデッドウィスキー

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サントリーといえば、山崎や白州、響、知多など人気のジャパニーズウィスキーを生み出しています。

今回は、2019年4月16日よりサントリーが発売したワールドブレンデッドウィスキー「碧(Ao)」について、

どんなウィスキーなのか、特徴や飲んだ感想を紹介します。

 

碧(Ao)とは

碧(Ao)のボトルのラベルの画像。

碧(Ao)は、世界5大ウィスキーと呼ばれる「アイリッシュ・スコッチ・アメリカン・カナディアン・ジャパニーズ」ウィスキーが全てブレンドされてつくられたブレンデッドウィスキーです。

今までにない革新的なウィスキーで、日本の「匠の技」が可能にしました。

  • アイリッシュ=アイルランド
  • スコッチ=スコットランド
  • アメリカン=アメリカ
  • カナディアン=カナダ
  • ジャパニーズ=日本

 

サントリーが保有する自社の蒸留所でつくられる原酒がブレンドされています。

以下、7つの蒸留所です。

  1. クーリー蒸留所(アイリッシュ)
  2. アードモア蒸留所(スコッチ)
  3. グレンギリー蒸留所(スコッチ)
  4. ジムビーム蒸留所(アメリカン)
  5. アルバータ蒸留所(カナディアン)
  6. 山崎蒸留所(ジャパニーズ)
  7. 白州蒸留所(ジャパニーズ)

 

碧(Ao)のボトル

正面

碧(Ao)を正面からみたボトルの画像。

正面から見ると、他のウィスキーのボトルとは異なる形状で、角ばっているのが特徴的ですね。

世界と日本をつなぐ深く美しい色ということで「碧(Ao)」と名付けられ、ラベルカラーにも登用されています。

ちなみに「Ao」という文字は、書道家の萩野丹雪氏が描いています。

 

側面

碧(Ao)を横からみたボトルの画像。  碧(Ao)を横からみたボトルの画像。

横から見るとこんな感じです。

 

背面

碧(Ao)を後ろからみたボトルの画像。

後ろから見るとこのように横が広めなボトルデザインです。

 

碧(Ao)の背面のラベルの画像。

ラベルにはウィスキーの紹介文が記載されています。

以下、一部抜粋します。

甘く華やかな香りとまろやかな口当たりながら、厚みのある味わいで、後に心地よいスモーキーさを感じられる、様々な表情を持ったブレンデッドウィスキーです。各国の原酒の個性が織り成す、複雑で豊かな味わいの変化をお愉しみください。

 

キャップ

青色のスクリュータイプのキャップです。

コルクではないので開閉しやすくなっています。

碧(Ao)のキャップの画像。

 

底面

ボトルの形状は五角形となっており、世界5大ウィスキーがブレンドされているということを表現しています。

碧(Ao)をボトル底面の画像。

 

【オリジナルグラス付き】碧(Ao)

オリジナルグラス付き碧(Ao)の画像。

ボトルだけでなく、オリジナルロックグラスが付いている商品も販売されています。

ボトルの上にグラスが覆い被さっているので、箱はスリムです。

オリジナルグラス付き碧(Ao)の箱を後ろから見た画像。

箱の後ろにはロックグラスの取扱いについての注意事項が書いてあります。

碧(Ao)のオリジナルロックグラスの画像。

ロックグラスはこんな感じです。

丸みを帯びた形状で、「SUNTORY WORLD WHISKY 碧Ao」と印字されています。

 

ハイボールグラス付きの商品も販売されています。

贈り物としてプレゼントに最適です。

 

碧(Ao)を飲んだ感想

実際に色々な飲み方で碧を飲んでみました。

ストレート

碧(Ao)のストレートの画像。

甘い香りがあり、アルコールの嫌な感じはあまり感じないのでストレートでも十分飲みやすいです。

スモーキーさはあまりなく、余韻でほのかに感じる程度で穏やかな味わいという印象。

ボディはライト〜ミディアムくらいで、じっくりと味わうには少し物足りない気がします。

 

トゥワイスアップ

碧(Ao)のトゥワイスアップの画像。

アルコールのトゲがほとんどなく、滑らかで甘い飲み口でストレートよりも飲みやすいです。

奥にウッディ感があり、ほのかにスモーキーな香りが感じられます。

 

ロック

碧(Ao)のロックの画像。

ロックにするとスモーキーな香りが開き、スコッチウィスキーが顔を出します。

甘味が抑えられ、スパイシーさが強めでビターな味わいです。

 

水割り

碧(Ao)の水割りの画像。

分量:碧30ml、水80ml

味わいは穏やかで、甘味とスモーキーさはほんのり感じる程度です。

碧30mlと水80mlでつくると、繊細なウィスキーの味わいが水で薄まりすぎて、ちょっと物足りない印象があります。

ハーフロックといって、氷を入れたロックグラスに碧と水を1:1の分量でつくるのが個人的におすすめです。

 

ソーダ割り

碧(Ao)のハイボールの画像。

分量:碧30ml、炭酸水120ml

華やかな香味でスッキリと、飲みやすいハイボールに仕上がりました。

ストレートやトゥワイスアップ、ロックや水割りは、世界5大ウィスキーの個性がそれぞれ顔を出してきていましたが、ハイボールにすると原酒それぞれの良さがひとつにまとまり、調和のとれた味わいになります。

甘味や酸味、スモーキーな香味などそれぞれが主張しすぎず、バランスのいい上品なハイボールという印象です。

唐揚げのような脂っこい食べ物ではなく、素材の味を活かした和食との相性がいいと思います。

 

碧(Ao)の商品概要

  • 種類:ブレンデッドウィスキー
  • 原料:モルト、グレーン
  • 容量:700ml
  • アルコール度数:43%
  • 原産国:日本
  • メーカー:サントリースピリッツ
  • HP:https://www.suntory.co.jp/whisky/ao/

 

まとめ

ウィスキーを飲むイメージ画像。

以上、碧(Ao)の特徴と飲んだ感想を紹介しました。

 

飲み方によって味わいが変化するので、自分の好みを探してみるといいと思います。

個人的には、ハーフロック・ハイボールとして飲むのがおすすめです。

 

このウィスキーは、一時期通販サイトでおよそ1万円と高く売買されていたことがあるようですが、今は落ち着き5000円台で購入できます。

世界5大ウィスキーがブレンドされたウィスキーはなかなかないので、ご褒美として自分用に買ったり、ウィスキーをよく飲む方にプレゼントしてもいいですね。

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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