完成したウォッカカクテル、モスコミュールの画像。

モスコミュール~ウォッカカクテルの定番!ショウガのさっぱりとした味わい~

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定番のウォッカカクテル、モスコミュールをつくりました。ライムとジンジャエールでつくる、さっぱりとしたカクテルです。

 

モスコミュールの由来

モスコミュールは、ジンジャービアの在庫を処分するために作られました。ジンジャービアの在庫を抱えていた男性が、ウォッカとライムとジンジャービアでカクテルをつくり、その男の友人のすすめで銅製のマグカップで提供したのがはじまりです。

ちなみにウォッカはスミノフを使用したそう。

モスコ=モスクワ、ミュール=ラバ。直訳するとモスクワのラバという意味です。

ラバは後ろ足で蹴る習性があり、「キックのような強いお酒」ということからその名が付けられたと言われています。

 

 

モスコミュールのレシピ

モスコミュールの材料の画像。

材料

  • ウォッカ45ml
  • ライム1/6カット
  • ジンジャエール適量

ライムの量は人によって様々です。ライムを半分使う方もいれば、1/8カットを使用する方もいます。今回は1/6カットでつくりました。

ジンジャエールは甘口と辛口の2種類あるので、お好みで選ぶといいです。バーではよく辛口が用いられます。

 

モスコミュールのつくり方

1.材料を注ぐ。

氷を入れた銅マグに、ウォッカを45ml注ぎます。

ウォッカを注ぐ画像。

1/6カットしたライムを搾り入れて、軽くステアします。

ライムをしぼる画像。

ジンジャエールを適量注ぎます。

ジンジャエールを注ぐ画像。

2.ビルド。

炭酸が抜けないように軽く混ぜます。

ビルドする画像。

3.完成。

完成したウォッカカクテル、モスコミュールの画像。

 

モスコミュールを飲んだ感想

ジンジャエールとライムの爽快感が、さっぱりと仕上げています

今回使用したジンジャエールは、ウィルキンソンの辛口なのでスパイシーな味わいになっています。

辛口が苦手な方は、甘口のジンジャエールを使いましょう。

暑い夏の日には特におすすめです。

アルコール度数:約9度

 

また、値段は少し高くなりますが、より本格的につくりたければジンジャービアでつくってもいいですね。

ジンジャービアとは、簡単に説明すると製造過程で発酵させているため、微量ですがアルコールが入っているジンジャエールのことです。

アルコールが入っていると言っても1%未満のため、ノンアルコールとして販売されています。生姜がきいた甘い飲み物で、機会があれば飲んでみるといいと思います。

モスコミュールのアレンジ

生姜の薄切りを添えました。生姜感が増して、爽快感がぐっとアップしました。

生姜が好きな方や疲れがたまっているときには最高です。

生姜入りモスコミュール。

 

また、今回使用した銅マグは新光金属が出しているCOPPERというものです。

銅マグでは安価な方で、ビールを飲むときにも使えるのでひとつは持っておいて損はないと思います。

熱の伝導率がいいため、冷たい飲み物を入れると口当たりがひんやりとして、飲み物をさらに美味しくしてくれます。

使用した銘柄

ウォッカ:スカイウォッカ

アメリカのウォッカで、クリアでドライな味わいなのでカクテルにも最適です。

ジンジャエール:ウィルキンソン辛口

本格的なバーでもよく使用される辛口のジンジャエールです。

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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