ジンの銘柄、翠のボトルの画像。

日本のボタニカルでつくったジン【翠(すい)】飲んでみた(レビュー)

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ジンと言えば、イギリスやオランダ、ドイツが有名ですが、最近はさまざまな国の蒸留所がこぞってジンをつくっています。

日本のジンで有名なのは、六ジンや季の美、和美人などがありますが、少し前に新しくサントリーが発売したのが【翠(すい)】です。

六ジンや季の美などは約4000円ほどの値段に比べ、翠は約1400円と手ごろで手に入りやすい価格です。

今回は、2020年3月10日に発売された【翠】についての特徴・味わいなどを紹介していきます。

 

翠とは?

伝統的なジンのボタニカル(ジュニパーベリー、コリアンダーなど)に加え、3種類の和の素材(柚子・緑茶・生姜)を使用したジンです。

普段の食事に合うようにつくられており、価格も1000円代とリーズナブルです。

 

ボタニカル11種類

  • ジュニパーベリー
  • アンジェリカルート
  • コリアンダーシード
  • アンジェエリカシード
  • カルダモンシード
  • シナモン
  • ビターオレンジピール
  • レモンピール
  • 柚子
  • 緑茶
  • 生姜

 

翠のおすすめの飲み方

サントリーが公式ホームページに載せているおすすめの飲み方があります。

ジンのカクテルで定番と言えば、ジントニックですが、この「翠」のおすすめの飲み方はジンソーダです。

ジンソーダ

翠のジンソーダの画像。

1(翠):4(炭酸)で割る、翠のジンソーダ。

食事にも合うお酒として、爽やかな飲み口が特徴的です。

実際につくって飲んでみましたが、さっぱりと食事の味を邪魔しない味わいで、食事のお供に最適でした。

 

感想

翠をいろいろな飲み方で飲んでみました。

ストレート

翠を注ぐ画像。

飲んでみると、甘めで飲みやすい味わいです。

柚子などの和のボタニカル独特の風味が感じられ、ビーフィーターやゴードンなどのイギリスのジンとは全然違う印象です。

 

翠のギムレット

翠のギムレットの画像。

レシピ

  • 翠50ml
  • ライムジュース12ml
  • シュガーシロップ5ml

全ての材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。

ジンの代表的なカクテル、ギムレットをつくってみました。

ライムジュースの酸味が美味しい、すっきりとした味わいです。

 

翠のホワイトレディ

翠のホワイトレディの画像。

レシピ

  • 翠30ml
  • コアントロー15ml
  • レモンジュース15ml

全ての材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。

続いては、ジンの有名なショートカクテル、ホワイトレディをつくってみました。

翠の和の風味とコアントロー、レモンが合うかわかりませんでしたが、意外にもマッチし、美味しいカクテルに仕上がりました

 

まとめ

今回は日本のジン「翠」について紹介していきました。

翠は低価格ですが、そのままでもカクテルにしても美味しいジンでした。

日本には、六ジンや季の美など少し高めのジンがありますが、日本のジンとだけあり、やはり香味が似ています。

普段使いのお酒として、リーズナブルな価格で美味しい味わいで、とてもおすすめです。

是非、試してみて下さい。

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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