板状の透明な氷。

自宅で簡単!透明な氷の作り方【写真付き】

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

冷蔵庫の製氷機の氷は、白くて不純物がまざっているので美味しくありません。

コンビニやスーパーに透明な氷は売っていますが、毎回買うとお金がかさみます。

使うのはクーラーボックスと水道水のみ。

最初にクーラーボックスを買ってしまえば、0円で透明で美味しい氷をつくることができます。

今回は実際に、家で透明な氷をつくってみたので、写真をまじえながら紹介していきます。

 

透明な氷をつくるのに準備するもの

小さめのクーラーボックス。

冷凍庫に入る大きさのクーラーボックス

 

透明な氷をつくる手順

1.水道水を入れる。

クーラーボックスのふたを外し、水道水をこぼれない程度まで入れます。

クーラーボックスに水を注ぐ。

2.冷凍庫に入れる。

水が入ったクーラーボックスを冷凍庫に入れます。

クーラーボックスを冷凍庫にいれる。

3.約24時間待つ。

約24時間後、クーラーボックスを取り出すとこのように凍っています。

※24時間は目安で、クーラーボックスの大きさや冷凍庫の温度によって前後します。

冷凍庫から出したクーラーボックス。

4.氷を取り出す。

このままでは氷が出てこないので、水道水を少しかけます。

クーラーボックスに水を流す。

クーラーボックスと氷の間に包丁を入れて、氷を取り出しやすくします。

クーラーボックスと氷の間に包丁を入れる。

クーラーボックスを逆さにして氷を取り出します。

透明な氷。

5.氷の形を整える。

包丁で、氷のとがっている部分をたたいてとります。

氷を包丁でたたく。

とるとこんな感じです。

板状の透明な氷。

氷が荒い部分があるので、気になる方は水道水で氷の形を整えて下さい。

※やりすぎると溶けて小さくなってしまうので、大体でいいいです。

水をかけて氷を整える。

こんな感じになめらかになりました。

板状の透明な氷。

6.氷をカットする。

冷凍庫に入る大きさに氷をカットしていきます。

今回は16等分にしていくので、包丁で下書きします。

※きれいに16等分にしたいので包丁で薄く線をいれました。面倒な方はここまでしなくても大丈夫です。

線を入れた透明な氷。

氷の真ん中のラインに合わせてアイスピックをつき刺していきます。

アイスピックで氷を割る。

横から見るとこんな感じです。

透明な氷が割れていく。

何度かアイスピックで突き刺していくと、きれいに真っ二つになります。

真っ二つの透明な氷。

これを繰り返します。

4等分の透明な氷。

16等分になりました。

16等分の透明な氷。

形が気になる方は、水を流してなめらかにしていきます。

氷の形を整える。

完成

冷凍庫で寝かせた氷。

あとは冷凍庫に入れて冷やします。

冷凍庫で1日寝かせると、硬くて溶けにくい透明な氷の出来上がりです。

 

自宅で透明な氷をつくってみよう!

製氷機の氷と違って不純物がまじっていないので、ジュースやお酒が美味しく飲めます。

コストもクーラーボックスさえ用意すれば、あとは0円で作り放題です。

是非試してみて下さい。

 

今回使用したクーラーボックス

色違いはこちら↓

スポンサーリンクディスプレイ2

スポンサーリンクディスプレイ1

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

-コラム

Translate »

Copyright© Liquor Freak , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.