ジャックダニエルテネシーハニーのイメージ画像。

【レビュー】ジャックダニエル テネシーハニー/はちみつのような甘いフレーバーどウィスキー

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

アメリカンウィスキーでおなじみジャックダニエルですが、色んな種類の製品を販売しています。

一般的に知られている「Old NO.7」やその上のランクの「ジェントルマンジャック」「ジャックダニエル シングルバレル」などがありますが、今回は「テネシーハニー」を購入したので、実際に飲んだ感想をお伝えします。

 

ジャックダニエル テネシーハニーとは

ジャックダニエルテネシーハニーのボトルの画像。

テネシーウィスキー(アメリカのテネシー州でつくられたウィスキー)のジャックダニエルにハチミツのような甘さが加わったお酒で、酒税法上ではリキュールに分類されますが「フレーバードウィスキー」とも言います。

フレーバードウィスキー・・・香料などで味や香りを風味付けしたウィスキーのこと

 

ジャックダニエルが蒸留所として政府に登録したのが1886年で、今回紹介しているテネシーハニーが販売されたのが2013年なので、わりと最近発売されたものです。

ジャックダニエルをベースに香料でハチミツの風味が加わった甘い味わいですが、ウィスキーでつくられたということもありアルコール度数は35%と高めにつくられています。

 

ジャックダニエルテネシーのボトル

ボトルを観察していきます。

正面

通常のジャックダニエルのボトルと言えば、カッコイイ黒色ラベルのイメージですがテネシーハニーはクリーム色のラベルです。

中央にはハチのマークがあり、通常のものよりも可愛らしいデザインとなっています。

 

ジャックダニエルテネシーの画像。 ブラックラベルのジャックダニエルの画像。

 

 

側面

横から見たジャックダニエル テネシーハニーです。

このお酒の味わいの説明が英語で書いてあります。

ジャックダニエルテネシーの横から見た画像。    ジャックダニエルテネシーの横から見た画像。

 

背面

背面は、ラベルに品目や原料、アルコール度数などが書いてあります。

ジャックダニエルテネシーの後ろから見た画像。

 

キャップ

キャップは黒色のスクリュータイプなので開け閉め簡単です。

ジャックダニエルテネシーのキャップの画像。

 

底面

底はこんな感じです。

ジャックダニエルテネシーの底の画像。

 

 

ジャックダニエル テネシーハニーを飲んだ感想

ジャックダニエルテネシーハニーを、ストレートやソーダ割り、そのほか色々な飲み方をしてみたので感想をお伝えします。

気になった飲み方があれば、参考にしていただければ幸いです。

ストレート

テネシーハニーのストレートの画像。

ハチミツやカラメルのような甘みがあり、アルコール感はあまり感じないので飲みやすいです。

ただ、常温のままだと甘すぎるので、ストレートの場合は冷凍庫に入れてキンキンに冷やした方が美味しいと思います。

 

ソーダ割り

ジャックダニエルテネシーのソーダ割りの画像。

分量:テネシーハニー30ml、炭酸水120ml

炭酸で割ってもハチミツの甘く香ばしい香味はしっかりとあります。

お酒の甘みと炭酸の酸味がよくマッチし、甘くてすっきりとした味わいです。

ストレートではあまりわからなかったウィスキーの感じも、炭酸水で割ると顔をだしてきました。

レモンをしぼって飲むのもおすすめ。

 

水割り

テネシーハニーの水割りの画像。

分量:テネシーハニー30ml、水100ml

カラメルのような甘さがあり、お酒感はありますがそこまで強くはありませんでした。

砂糖水ならぬカラメル水のような味わいで、個人的にはあまりおすすめしない飲み方です。

 

テネシーハニートニック

テネシーハニートニックの画像。

分量:テネシーハニー30ml、トニックウォーター120ml

テネシーハニーの甘さとトニックウォーターの苦味、酸味があわさり、甘い香味のある爽やかなカクテルに仕上がりました。

少し甘い炭酸の入ったカクテルを飲みたいときにおすすめです。

暑い日にのどの渇きを癒してくれる、美味しい1杯。

 

テネシーハニージンジャー

テネシーハニーのジンジャエール割りの画像。

分量:テネシーハニー30ml、ジンジャーエール120ml

テネシーハニーのハチミツのような甘さとジンジャーエールの辛みが見事に調和して美味しい仕上がりでした。

飲みごたえもしっかりとあります。

ジンジャーエールは甘口と辛口がありますが、テネシーハニーにはウィルキンソンの辛口のジンジャエールがおすすめです。

 

テネシーハニーミルク

テネシーハニーのミルク割りの画像。

分量:テネシーハニー30ml、牛乳120ml

お酒が得意じゃない方や飲みすぎてきつい方におすすめの飲み方です。

牛乳で割るとお酒感は少し感じる程度で、とても飲みやすくなります。

 

分量をテネシーハニー1:牛乳4でつくると、ミルクの味わいの方が強いですが、テネシーハニー1:牛乳3でつくると、逆にお酒感がかなり強くなります。

お好みでつくってみてください。

ただ、甘味はあまり感じないので、シュガーシロップを入れてあげるとより甘く飲みやすくなるのでおすすめです。

 

ジャックハニーカフェ

テネシーハニーカフェの画像。

分量:テネシーハニー30ml、牛乳60ml、アイスコーヒー60ml、シュガーシロップ5ml

牛乳だけの飲み方とは違い、キリっと味が引き締まります。

ほどよいお酒感と甘さで飲みやすいです。

今回、市販のUCCコールドブリュー ブラックを使いましたが、コーヒーの味わいが薄すぎました。

使うコーヒーはエスプレッソや濃いめの味がおすすめです。

 

ほうじ茶割り

テネシーハニーのほうじ茶割りの画像。

分量:テネシーハニー30ml、ほうじ茶120ml

ミクソロジーでウィスキーとほうじ茶が合わせられることが多いので、テネシーハニーをほうじ茶で割ると美味しいのでは?と思ってつくってみました。

結果は、ほうじ茶の独特な香ばしさとテネシーハニーの甘い香味がいい感じに調和して、控えめに言って美味しいカクテルに仕上がりました。

風味豊かで味わい深く、個人的に一番好きな飲み方です。

 

テネシーハニー×バニラアイス

アイスにかけたテネシーハニーの画像。

分量:テネシーハニー5ml、バニラアイス1カップ、シナモンパウダー適量

市販のバニラアイスにテネシーハニーを5ml垂らし、風味付けでシナモンパウダーを振りかけました。

お酒とシナモンがアクセントとなり、それだけで大人な味わいの上品なバニラアイスになりました。

お酒が好きな方にデザートとして出すと喜ばれると思います。

シナモンが苦手な方にはココアパウダーをかけても美味しそうですね。

 

ジャックダニエル テネシーハニーの商品概要

  • 種類:リキュール
  • 原料:香料・着色料(カラメル)
  • 容量:700ml
  • アルコール度数:35%
  • 原産国:アメリカ
  • メーカー:アサヒビール
  • ジャックダニエルHP:https://japan.jackdaniels.com

 

まとめ

以上、ジャックダニエル テネシーハニーを実際に飲んだ感想を紹介しました。

ウィスキーベースのリキュールですがあまりウィスキー感はなく、甘くて飲みやすい味わいです。

甘いお酒が好きな方にはもちろん、お酒が苦手な方にもおすすめできる1本となっています。

気になる方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

スポンサーリンクディスプレイ2

スポンサーリンクディスプレイ1

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

-Review

Translate »

Copyright© Liquor Freak , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.