テキーラベースのカクテル、アイスブレーカーの画像。

アイスブレーカー~グレープフルーツとテキーラのフルーティーカクテル~

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今回は、アイスブレーカーというテキーラベースのカクテルをつくります。バーでたまに注文されることのあるカクテルで、あまり有名ではないですが、テキーラサンライズに負けず劣らず飲みやすくて美味しい一杯です。

 

アイスブレーカーの由来

アイスブレーカーを直訳すると、「氷を砕くもの」という意味があります。ビジネスなど仕事で緊張をほぐすためにするのもアイスブレイクといいますね。

氷を砕くもの=砕氷器だけではなく、「打ち解ける」という意味合いもあります。

なぜその名前になったかは定かではありませんが、独特の風味のテキーラが、オレンジ風味のコアントローやグレープフルーツと打ち解けあい、飲みやすい味わいになっているのは確かです。

 

アイスブレーカーのレシピ

アイスブレイカーの材料の画像。

材料

  • テキーラ40ml
  • コアントロー20ml
  • グレープフルーツジュース40ml
  • グレナデンシロップ10ml

アイスブレイカーのレシピはいくつかありますが、今回はこの分量でつくってみたいと思います。

 

アイスブレーカーのつくり方

1.材料を注ぐ。

シェイカーにテキーラを40ml注ぎます。

テキーラを注ぐ画像。

コアントローを20ml注ぎます。

コアントローを注ぐ画像。

グレープフルーツジュースを40ml注ぎます。

グレープフルーツジュースを注いでいる画像。

グレナデンシロップ10ml注ぎます。

グレナデンシロップを注いでいる画像。

2.シェイク。

シェイカーに氷を入れてシェイクし、氷を入れたロックグラスに注ぎます。

シェイクしたアイスブレーカーを注いでいる画像。

3.完成。

テキーラベースのカクテル、アイスブレーカーの画像。

アイスブレーカーを飲んだ感想

テキーラと柑橘系のお酒コアントロー、グレープフルーツは相性がよく、フルーティーで飲みやすい仕上がりになりました。

グレナデンシロップを10ml入れたので甘みが強く、色合いも赤が強くなりました。

グレナデンシロップは5mlがちょうどよさそうです。

テキーラは40ml入っているためアルコール度数も強く、お酒感強めの仕上がりなので、テキーラを20ml~30mlにするとより飲みやすくなるでしょう。

アルコール度数:約21度

 

使用した銘柄

テキーラ:クエルボ シルバー

テキーラのトップブランドのひとつで、クセが少なくカクテルにもピッタリです。

ホワイトキュラソー:コアントロー

カクテルレシピにひんぱんに出てくるお酒です。常に1本は常備しておきたい。

グレナデンシロップ:モナン

シロップといえばモナン社。グレナデンシロップはこの銘柄がよく使われています。

まとめ

テキーラベースのカクテルで人気なのは、マルガリータやテキーラサンライズなどですが、アイスブレイカーも美味しいカクテルです。飲んだことがない方は一度、試してみてはいかがでしょうか?

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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