【レビュー】カバラン ハイボール/ジントニック缶-台湾ウィスキーのRTD商品-

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世界的にも評価が高い台湾ウィスキー「カバラン」。

比較的新しい蒸留所のカバランはウィスキーが有名ですが、実はジンもつくっています。

ウィスキーを炭酸水で割った「ハイボール」と、ジンとトニックウォーターのカクテル「ジントニック」が缶で発売されています。

今回は、2020年6月17日から発売しているカバランのハイボール缶とジントニック缶、それぞれを実際に飲んだ感想を紹介します。

 

カバランとは

カバランは2005年に台湾に蒸留所がつくられ、その3年後の2008年に最初のウィスキー「カバラン クラシック」が発売されました。

カバランが注目を浴びるきっかけとなったのは、2010年にスコットランドのエディンバラで開催されたブラインドテイスティング(目隠しをして試飲)で、点数が他のウィスキーよりも高く、世界的にも評価されました。

その後、製品のラインナップが増え続け、世界の有名な品評会で毎年多くの賞を受賞しています。

カバランクラシック

カバランを代表するシングルモルトウィスキー「カバラン クラシック」。

マンゴーなどトロピカルフルーツのような味わいだと例えられることが多く、甘くなめらかなウィスキーです。

 

カバランジン

カバランのラインナップはほとんどウィスキーですが、ジンも発売しています。

カバランジンは、スターフルーツ、金柑、赤実グアバ、オレンジ・レモンピールなどフルーツ天国の台湾ならではの素材を使用してつくられています。

 

これらウィスキーとジンを使用した缶について、下記にて紹介していきます。

 

[RDT]カバラン ハイボール缶/ジントニック缶

カバランハイボールとジントニック缶の画像。

2020年6月17日に発売されたカバランのRTDが、「カバラン・バー・カクテル ハイボール/ジントニック」の2種類です。

RTDとは、Ready to Drinkの略で「すぐに飲めるお酒」という意味で、ふたを開けてすぐ飲める缶チューハイや瓶入りカクテルなどのことを指します。

昨今、RTD商品はウィスキーやジンの有名ブランドが、気軽にすぐ飲めるということで販売されることが増えてきています。

それでは、カバランのRTDを1種類ずつ見ていきます。

 

カバラン・バー・カクテル ハイボール缶

カバランハイボール缶の画像。

ブルーの缶にゴールドの文字で製品説明が書いてあります。

アルコール度数は5%のハイボールです。

 

カバランハイボール缶の説明書きの画像。

缶の後ろ側には、ハイボール缶の説明が記載されています。

カバラン・クラシック・シングルモルトウィスキーをベースに使用しソーダ水をブレンド。

ウィスキー原酒からもたらされる樽の香りとフルーティーな風味が特長のまろやかな味わいのウィスキーソーダです。

 

カバランハイボール缶の背面の画像。

栄養成分表示(100mlあたり)

  • エネルギー 34kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 2.0g
  • 糖類 2.0g
  • 食塩相当量 0g

通常、ウィスキーソーダは糖質が0ですが、このハイボール缶には糖質が添加されているようです。

 

 

カバラン・バー・カクテル ジントニック缶

カバランジントニック缶の画像。

ホワイトカラーにゴールドとブルーの文字で説明が書かれています。

アルコール度数は4%です。

 

カバランジントニック缶の説明書きの画像。

裏側にはこのジントニック缶の説明が記載されています。

カバランジンをベースにトニックウォーターを加えたカクテルです。

カバランジンはジュニパーベリーと6種類のボタニカルから作られます。

爽やかな味わいのハーモニーが楽しめるジントニックです。

 

カバランジントニック缶の背面の画像。

栄養成分表示(100mlあたり)

  • エネルギー 35kcal
  • たんぱく質 0g
  • 脂質 0g
  • 炭水化物 3.2g
  • 糖類 3.2g
  • 食塩相当量 9g

糖質は3.2gと、ハイボール缶よりも少し高めです。

 

 

カバランRTDを飲んだ感想

カバラン ・バー・カクテル 「ハイボール」

グラスに注いだカバランハイボール缶の画像。

甘くフルーティーな味わいで、樽香もしっかり感じます。

ハイボール缶と言えば、トリスや角、ジムビームなどが一般的ですが、どれもアルコール度数が強めでお酒感の主張が強いです。

カバランのハイボール缶はそのようなことはなく、アルコール度数は5%と低めで甘みがあるため、ウィスキーが苦手な人でも飲みやすいと思います。

 

カバラン・バー・カクテル 「ジントニック」

グラスに注いだカバランジントニック缶の画像。

甘味はありますが思ったよりも甘すぎず、すっきりとした飲み口のジントニックです。

柑橘系のフルーティーな味わいで、ジンのトロピカルな感じがあります。

アルコール度数は4%でお酒感があまりないため、お酒が苦手な方やジンが得意じゃないという方もこれは美味しいと感じかも。

 

商品概要

カバラン ハイボール缶

  • 原料:ウィスキー、糖類、炭酸、酸味料
  • 容量:320ml
  • アルコール度数:5%
  • 原産国:台湾
  • ブランド:カバラン
  • メーカー:日本酒類販売株式会社

 

カバラン ジントニック缶

  • 原料:ジン、糖類、炭酸、香料、酸味料
  • 容量:320ml
  • アルコール度数:4%
  • 原産国:台湾
  • ブランド:カバラン
  • メーカー:日本酒類販売株式会社

 

 

まとめ

お酒を楽しむイメージ画像。

以上、カバランのハイボール/ジントニック缶を紹介しました。

缶カクテルは栓を開けるだけでそのまま飲めるので、とても手軽ですね。

価格は250円~300円くらいなので少し高めですが、自分へのご褒美や宅飲みパーティーなどで活躍しそうです。

コンビニやスーパーではあまり見ませんが、酒屋さんに行くとたまに置いてあったりします。

見かけた方は試してみてはいかがでしょうか?

 

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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