【バーツール】カクテルをかっこよくつくるおすすめ【メジャーカップ】まとめ

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カクテルづくりにおいて、シェイカーやバースプーンは必要不可欠ですが、

メジャーカップはあってもなくても、どちらでもいい道具です。

なぜなら、料理等でも使う計量器があれば、分量は測れるからです。

しかし、計量器で量るのと、メジャーカップで量るのとでは、見た目が違います。

 

想像してみて下さい。

バーでカクテルを頼んだとき、目の前に計量器がでてきて、目盛りを見ながらお酒を注いでいたらどうでしょうか?

引きますよね。

バーテンダーには、カッコよくお酒をつくってもらいたいものです。

 

自分も同じように、カッコよくお酒を注ぎたい。

見た目も大事だ!という方のために、メジャーカップの種類と特徴を紹介していきます。

 

メジャーカップ選び方のポイント

メジャーカップはデザインがよければいい。

と思っているかもしれませんが、機能性も大切です。

過去に私は、てきとうにメジャーカップを購入し、失敗した経験があります。

これらのポイントをしっかりと抑えることで、満足度の高いメジャーカップを選ぶことができます。

選び方のポイント①分量

ジンを注ぐ画像。

メジャーカップを選ぶときは、そのメジャーカップの容量が、何ミリなのかを把握することが大切です。

 

商品によって量れる分量が違います。

メジャーカップは大45ml・小30mlが一般的です。

他にも、大30ml・小15ml大60ml・小45mlなど様々なバリエーションがあります。

目盛りが内側にも記されているものと、ないものがあり、内側に目盛りが記されていた方が量りやすく、便利です。

 

選び方のポイント②形状

メジャーカップを選ぶポイント2つめは、形状です。

通常大きい目盛りと小さい目盛りが対となっているメジャーカップが一般的ですが、

このように一つだけしかないメジャーカップもあります。

また、細いタイプ・太いタイプ、丸みを帯びているタイプなど様々です。

 

細いタイプはスタイリッシュですが、持っているときにブレやすい。

太いタイプは安定して持ちやすく、液体を注ぎやすいなど、形状によって違う部分があります。

選び方のポイント③撥水加工

撥水のイメージ画像。

メジャーカップ選び、最後のポイントは、撥水加工(はっすい)が施されているかどうかです。

撥水加工のメジャーカップは、液体を注いだ後の、きれが違います

カクテルは分量が少し違うだけでも、味が変化することもあるので、細部までこだわりたい方におススメです。

 

これら3つのポイントを元に、用途別ランキングを作りました。

メジャーカップ選びの参考になれば幸いです。

 

おすすめメジャーカップランキング

カクテルを家で毎日つくって飲んでいる私が、メジャーカップをランキング形式でお伝えします。

基準は、「使いやすさ」「見た目」「価格」です。

第1位:【見た目Good!!コスパ◎】Mr.スリム MR-653 メジャーカップ

こちらのメジャーカップは、機能性・見た目・コスパがいいのが特徴。

 

プロのバーテンダーが監修しており、実用性が高い一品です。

ココがおすすめ

  • 目盛りが細かく内側に刻まれているため、分量がわかりやすい
  • 見た目が細くてスタイリッシュ

価格は約2000円で、高すぎず安すぎずといった感じ。

安すぎるメジャーカップはつくりが雑で、45ml表記なのに40ml以下しか注げないことが多々あります。

 

第2位:【お手頃価格!使いやすい】Homestia カクテルジガーカップ

日本で使っているバーテンダーは見かけませんが、海外ではたまに見ます。

ココがおすすめ

  • 容量が75mlと多く、カップが1つしかないため、扱いやすい
  • 価格が安い

初心者で、見た目をそこまで気にせずに気楽にカクテルをつくる方におススメです。

 

第3位:【最強バーツール!プロ仕様】BIRDY. メジャーカップ

他のメジャーカップとは比べ物にならないくらい、圧倒的な高いクオリティを持ちます。

世界No.1海外のバーテンダーと、日本の高レベルな技術がかけ合わさったメジャーカップです。

ココがおすすめ

  • 0.1ミクロン単位の繊細な技術で、何度も試行錯誤を重ねてつくられており、撥水加工により水切れがいい
  • 内側の目盛りが、大15ml・30ml・45ml・60ml / 小10ml・20ml・30mlと、細かく量ることができる
  • 見た目もシンプルでスタイリッシュ

クオリティが高い分、値段も高いため3位にしました。

値段が高くても、品質がいいものを欲しい方におススメです。

 

最後に

メジャーカップはものによって、分量・機能性・価格が全く違うことがわかっていただけたと思います。

カクテルをつくろうと思い、道具を揃えたくても、なかなかお店にはないのが現状です。

実際に手に取って見れない分、たくさん悩まれるかと思います。

 

道具は「一期一会」。

買うかどうか迷ったら、直感で判断してみるのもひとつではないでしょうか?

各メジャーカップの紹介が、みなさんのお役に少しでも立てていれば幸いです。

 

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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