炭酸水メーカードリンクメイトの画像。

炭酸水メーカードリンクメイト【使用感・メリット・デメリット・ガス交換の仕方】レビュー

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カクテルづくりには欠かせないのが炭酸水です。

炭酸水はペットボトルや瓶、缶などで販売されており、たいてい簡単に手に入れることができます。

しかし今では、家で炭酸水を容易に作ることができる時代です。炭酸水メーカーを買えば、用意するものは水のみ。家でカクテルをひんぱんに作る人にとっては、あって損はないものです。

今回は、実際に私が愛用している炭酸水メーカー「ドリンクメイト」を紹介します。実際に使っているものの使用感や、市販の炭酸水との違い、メリットデメリットなど、お役立ち情報を紹介したいと思います。

炭酸水メーカーの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

 

炭酸水メーカーのメリット

炭酸水メーカーとは、その名の通り家で炭酸水をつくる機械で現在多くのメーカーが色んな種類を販売しています。市販の炭酸水を買うのとどちらがいいのでしょうか?炭酸水メーカーを使うメリットはどんなことがあげられるでしょうか?

コスパがいい

炭酸飲料の画像。

炭酸水メーカーは、最初購入するときは高いですがひんぱんに炭酸水を使う方にとっては長期的に見るとお得となっています。

私が使用しているドリンクメイトですが、1ℓあたり25円で炭酸水がつくれます。市販のペットボトルの炭酸水は安いものでも1ℓ約100円程度ではないでしょうか?

毎日1ℓ炭酸水を消費するとすると、

炭酸水メーカーの場合:30日×1ℓ×25円=750円

市販のペットボトルの場合:30日×1ℓ×100円=3000円

となり、2250円もの差が発生します。

私の使用しているドリンクメイトの炭酸水メーカーの初期費用は約15000円。半年もあれば同じ金額になり、その後も使用し続けれるので、1年後、2年後も使い続けることを考えれば、どちらがお得かは一目瞭然ですね。

環境にいい

環境問題を示唆する画像。

市販の炭酸水と違うところの大きな違いとして、ペットボトルや瓶、缶のゴミが全くでないということです。現在世界中でペットボトルによる環境汚染が叫ばれています。私たちの身近なところでも、今まで無料だったビニール袋も有料になりましたね。

あまり知られていないかもしれませんが、世界中のバーでもゴミを極力出さないようにするお店が増えており、ストローをステンレス製にしたり、生ごみは畑の肥料として活用するなどの取り組みも広がっています。

ペットボトルなどのゴミが出ないことは私たちにとってもメリットがあり、指定のゴミ袋を買う必要がない、ゴミ捨てにいく手間が省けるなどいいことばかりです。

手軽で簡単、場所も選ばない

屋外のパーティーの画像。

炭酸水メーカーはものによって大きさや形が違いますが、基本的にそこまで大きくないので場所をとりません。

電気も使わないのでコンセントのそばでなくともいいですし、何ならアウトドアなど屋外でも使うことができます。

また、水をセットしてボタンを押すだけで炭酸水ができるので、数十秒で簡単に作ることができます。わざわざお店に行って買う必要がないのも大きなメリットで、炭酸水メーカーを買う以前の私は500mlのペットボトルを一度に5,6本購入していました。これが意外と荷物になっていましたが、そのストレスはもうありません。

 

いつでも炭酸の強い炭酸水が飲める

ペットボトルなどの市販の炭酸水は、一度開けてしまえばどんどん炭酸が抜けていきます。500mlのペットボトルでも、一度に飲み切らなければ1日~2日で炭酸が弱くなります。

それに比べて炭酸水メーカーは、飲み切らなくてもガスをもう一度注入してあげればすぐに復活します。美味しいカクテルを飲むためには炭酸の強さは死活問題なので、炭酸がぬけた後はもったいないですが捨てていました。

 

炭酸水メーカーのデメリット

炭酸水メーカーを使って感じたメリットを紹介しましたが、デメリットもあります。私が実際に感じたデメリットをお伝えします。

初期費用が高い

炭酸水メーカーを買おうと思ってちゅうちょする大きな理由のひとつとして、その初期費用の高さではないでしょうか。一般的に売られているものでも約1万円のコストがかかります

いろいろなメーカーがありますが、数千円の安すぎるメーカーは不安がありますし、せっかく買うならちゃんとしたものがいいはずです。長期的に見れば安くつくのはわかっていても、簡単に払える金額ではないですね。

シリンダーの交換が少し面倒

炭酸水メーカーがあれば簡単に炭酸水がつくれるのは事実ですが、ガスがなくなれば交換しなければなりません。ガスシリンダーが一本しかない場合、ガスがきれて交換に行く間は炭酸水がつくれないので、不便になります。

私も最初はそれで悩みましたが、思い切って予備用にガスシリンダーを1本購入したのでその心配はなくなりました。

ちなみにガスシリンダーを新しく買うと約3700円ほど費用がかかります。

つくれる量が決まっている

完成した炭酸水。

私が使用しているドリンクメイトは専用ボトルの容量が850mlなので、一度につくれる量が限られています。一度に約200ml使用するとすれば4回でなくなり、また新しくつくらなければなりません。

水の温度がぬるければガスは溶けにくく、強炭酸の炭酸水はつくれません。温度が冷たい水だと美味しい炭酸水ができますが、用意できなければぬるくて炭酸が弱い炭酸水を飲むしかありません。

私事ですが、冷蔵庫が小さいので水を別で冷やしておくスペースがなく、一度炭酸水をつかいきったら氷でわざわざ冷やして炭酸水をつくっているので少し手間がかかっています。

 

以上が、炭酸水メーカーのデメリットになります。

いい面もあれば、悪い面もあるので、どう考えるかは人それぞれですが、個人的にはメリットの方が大きいと感じています。

 

ドリンクメイトDRM1001使用感

実際に愛用しているドリンクメイトのDRM1001の使い方を簡単に紹介します。

これを見れば、どんな風に使うのかイメージがつかみやすいと思います。

ドリンクメイトDRM1001を四方向から見た画像

正面、右、左、後ろから見た画像です。

寸法してみると、高さ40㎝×幅12cm×奥行き20㎝でした。

多少誤差はあると思うので、目安程度に参考下さい。

ドリンクメイトの4方向からみた画像。

使い方

専用ボトルをセットする。

冷水をいれた専用ボトルを炭酸水メーカーにはめ込みます。(スライド式なので簡単です)

ドリンクメイトを正面から見た画像。

ドリンクメイトのシルバーのボタンを長押しします。

ドリンクメイトのボタン。

ガスが注入されて炭酸水がつくられます。

音が鳴り、途中変化するのでそれが終わりの合図です。(約5秒ほどです)

ガスが注入されてる画像。

終わったらキャップをつけたまま取り外し、青のボタンを押します。

これで余分なガスを抜きます。これをせずにキャップを開けると爆発して大変なことになるでしょう。

ガスを抜いている画像。

キャップを取り外し、炭酸水を注ぐことができます。

保管するときは備え付けの別のキャップに取り替えます。(容量は最大850mlです。それ以下でも作ることができます。)

完成した炭酸水。

 

ドリンクメイトDRM1001の炭酸水を飲んだ感想

冷水に最後までガスをいれてあげれば、強炭酸水ができます。炭酸が弱くないのか心配に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この製品に関しては大丈夫です。

炭酸は弱い方がいいという方は、ガスを注入する時間を短くすれば弱い炭酸水をつくることができるので、調整可能です。

炭酸の強さを、弱・中・強とライトで確認できる炭酸水メーカーもあるようですが、この商品はそれがないので完全に感覚だよりにはなります。

 

紹介したドリンクメイトDRM1001の詳細

今回、自分が実際に使っている炭酸水メーカーを紹介しました。

同じものはこちらです。

 仕様

商品名:ドリンクメイトスターターセットホワイト

サイズ:高さ40㎝×幅12cm×奥行き20cm(実際に寸法しました。厳密ではないので目安程度に参照ください。)

セット内容:炭酸飲料メーカー本体・炭酸ガスシリンダー1本・専用ボトル1L・専用ボトルキャップ1個

価格:約15000円

商品詳細:水だけでなく、ジュースやお酒など好きな飲み物も炭酸入りにすることができます。炭酸水で割るわけではないので、濃度はそのままで炭酸入りの飲み物を楽しめます。

対応飲料:飲料水・ジュース・スポーツドリンク・乳性飲料・コーヒー・紅茶・ワイン・日本酒・ウィスキー・カクテル・気の抜けた炭酸飲料などなど...

※水以外の飲み物に炭酸ガスをいれるとき、専用ボトルに臭いがうつる可能性があります。そのため、別途専用ボトルを1本購入して、炭酸水ようとその他の飲料用とでわけて使うのがおすすめです。

・専用ボトルは別売りで約1000円で購入可能

 

ガスシリンダーの中身がなくなったときは?

ガスシリンダーの中身がなくなったときは、オンラインもしくはお店で交換することができます。

お店で交換の場合

お店に歩いていく画像。

空のガスシリンダーをお店に持っていき、店員さんに渡せば約2000円でその場で新しいものと取り替えてくれます。

交換ではなく新規で買うと約3500円するので、必ず交換したい旨を伝えましょう。

交換できるお店はヤマダ電機やベスト電器などの家電量販店や、ミスターマックスなどのホームセンターでも対応してくれます。

対応している店舗はこちらから参照できるので、事前に確認しましょう!

オンラインで交換の場合

ネット通販の画像。

交換してくれるお店が近くにない場合は、ネットでも交換してくれます。

お店によって多少交換方法が異なるかもしれませんが、交換の流れの一例を紹介します。

1.交換用のガスシリンダーをネットで注文。使用済みのガスシリンダーは配送用の箱に入れておきます。

2.商品が到着。商品を受け取ったら配達員の方に少し待ってもらい、届いた段ボールをその場で開封します。

3.中に返送用の伝票が入ってるので、用意していた使用済みのガスシリンダーが入った箱に貼り付けます。

4.荷物を配達員さんに渡す。(送料無料)

以上がオンラインの流れです。お店にもっていくとその場で交換してくれますが、オンラインだと配達までの時間がかかるのでその間は炭酸水がつくれません。

予備でガスシリンダーを1本もっていると便利

ガスがなくなると、交換するまでは炭酸水がつくれないので、予備用として1本購入していると便利です。

1本約3700円するので安くはないですが、、、

 

炭酸水をつかったカクテル4選

ハイボール

ウィスキーのカクテル、ハイボール。

言わずもがな、多くの方がご存じのカクテルだと思います。

世間一般的にはハイボールはウィスキーの炭酸水割りと認知されており、それも間違いではありません。

ただ、実はハイボールとは厳密に言うと「スピリッツやその他のお酒+炭酸水」のカクテルのことで、ウィスキー+炭酸水だけではないということは知っておいてもいいかもしれませんね。

つくり方はこちらから→

モヒート

ラムベースのカクテル、モヒート。

ミントの爽快感が特徴のラムベースカクテルです。

夏の暑い日には特に飲みたいカクテルですね。

つくり方はこちらから→

ジンフィズ

完成したジンフィズの画像。

ジンベースのさっぱりカクテルです。人気カクテルのひとつで、バーテンダーの技量をはかるときに注文されるカクテルとも言われています。

通常、バーにレモンサワーはありませんが、バーにおけるレモンサワーのような存在です。

つくり方はこちらから→

ボッチボール

完成したアマレットカクテル、ボッチボールの画像。

イタリアのリキュール、アマレットを使ったカクテルです。アマレットとオレンジジュースと炭酸水でつくるカクテルで、さっぱりとフルーティーであると同時に甘みも感じられるカクテルです。

バーで人気のロングカクテルのひとつです。

つくり方はこちらから→

 

自宅で簡単に炭酸水をつくろう!

  • 炭酸水メーカーのメリット・デメリット
  • 実際にドリンクメイトの炭酸水メーカーを使った感想
  • ガスシリンダーの交換方法
  • 炭酸水を使ったカクテル

など紹介しました。

初期費用は高いですが、長期的にみると安上がりになります。

環境にもやさしく、経済的にもいいので、炭酸水をよく飲む・使うという方は検討してみてはいかがでしょうか?

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  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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