【歴史】ウィスキーのはじまり

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

こんばんは!

みなさんが普段よく飲むウィスキーは、どのように生まれ、広まっていったかご存じですか?

今回は、ウィスキーの起源について勉強していきます。

ウィスキーは、ある錬金術師が、醸造酒(ワインの原形)を蒸留する方法を発見したことからはじまるのじゃ。

錬金術師って知ってる!鋼の錬金術師のエドでしょ!
んー、まあそんな感じのイメージでとらえてくれていいかな。錬金術師は、その燃えるような味わいに感激し、それをアクア・ビテ(Aqua Vitae)とよぶことにした。
アクア・ビテ??
そう。ラテン語で生命の水という意味じゃ。その蒸留方法がヨーロッパ各地に広がっていき、穀物から作られた醸造酒(ビール)に応用したのがウィスキーの起源だといわれておる。
なるほど。

だが、当時のそれは、現在われわれが普段飲んでいる茶色のウィスキーとはまた少し違うのじゃよ。

えー、どういうこと?
茶色のウィスキーは禁酒法時代に偶然できたものなのじゃ。詳しい話はまた別のときにでも。

 

まとめ

ウィスキーのはじまり

  • 錬金術師がはじめて蒸留法をみつけた。
  • アクア・ビテ(ラテン語)=生命の水

厳密に、ウィスキーの蒸留がいつ最初に行われたかは明らかにはなっておらず、まだ解明できてないようです。

 

スポンサーリンクディスプレイ2

スポンサーリンクディスプレイ1

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「現役バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

-ウィスキー, コラム

Translate »

Copyright© Liquor Freak , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.