ペットボトル生ビールのイメージ画像。

自宅で生ビールを楽しめる!ペットボトルの生ビールとは?

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

世界の酒類・食品を輸入するグリーンエージェント株式会社が運営する「マーベリックス ビアステーション」は、ペットボトルに入った生ビールを販売しています。

そもそもペットボトル生ビールとはどういったものなのか、その特徴や製品のラインナップを紹介します。

 

マーベリックビアステーションとは

ビアレストランのイメージ画像。

2020年8月に埼玉県上尾市にオープンしたビアレストランで、本場ドイツの純粋令生ビールを提供しています。

このレストランでは、店内で生ビールを飲めるのはもちろんですが、家でも生ビールを味わえるようにと、ペットボトルに入れた生ビールを通販でも販売しています。

 

純粋令生ビール

1516年にドイツのバイエルンで制定された、世界最古の食品条例「純粋令」にのっとって製造された生ビールが純粋令生ビールといいます。

ビールの原料は麦、ホップ、水、酵母のみとし、ビールの品質向上のために「純粋令」が制定されました。

 

ペットボトル生ビールの特徴

ペットボトル生ビールをつくる画像。

出典:マーベリックビアステーションHP

ペットボトル生ビールには、「量り売り専用充填機」と「専用ペットボトル」2つが必要で、この2つがペットボトル生ビールを可能にしています。

  • 量り売り専用充填機
  • 専用のペットボトル

 

量り売りの専用機

あらかじめペットボトルの酸素を炭酸ガスに置き換えた後に生ビールを充填することで、酸化による風味の変化を防止します。

 

専用のペットボトル

通常のペットボトルとは違い、酸素や炭酸ガスが通り抜けるのを防止する特殊なコーティングをほどこしているペットボトルを使用しています。

 

ペットボトルのビールがなかった理由

ペットボトルは瓶、缶よりも酸素を通しやすいため、未開封であっても目に見えないミクロの隙間から空気が入ります。

酸素に弱いビールは、それにより酸化して風味が変わるため、ペットボトルのビールは通常販売されません。

マーベリックビアステーションは、量り売り専用機と専用のペットボトを使用することで今までなかった「ペットボトル生ビール」の販売を可能にしました。

 

ペットボトル生ビールのラインナップ

【第1弾】エルディンガー ヴァイスビア

特徴:世界トップクラスのドイツの「エルディンガー」の白ビールです。

苦味の少ない爽やかな口当たりで、ペットボトル生ビールの第1弾として発売されました。

 

【第2弾】シュティーグル ゴールドブロイ

特徴:日本人に馴染みのあるラガービールで、キレのあるのどごしで非常に飲みやすい。

 

【第3弾】エルディンガー デュンケル

特徴:第1弾のエルディンガーの黒ビールタイプです。

マイルドな口当たりで、黒ビールのイメージが変わる飲みやすい味わい。

 

【第3弾】 シュティーグル コロンブス1492

特徴:ホップの香りが際立ち、フレッシュで爽やかな飲み口のビール。

すっきりとのみやすく、のどごしも最高の万能なペールエールです。

 

飲み比べセットでお得!

第1弾エルディンガー ヴァイスビアと第2弾シュティーグルゴールドブロイの2種類が飲み比べられる、2種類のセット販売もあります。

1種類ずつ購入するよりも少し安いです。

 

こちらは、エルディンガーの白ビールと黒ビールの飲み比べセット。

 

家での晩酌や贈り物に最適!

生ビールを楽しむカップルの画像。

家でビールといえば、缶ビールや瓶ビールがほとんどだと思います。

生ビールは居酒屋やレストラン、バーなど外でしか飲めませんでしたが、ペットボトル生ビールだと通販で注文するだけで手軽に飲むことができます。

週末や休日に自分へのご褒美として。

珍しいのでビール好きの方に贈り物としてプレゼントしても喜ばれます。

気になった方はチェックしてみて下さい。

スポンサーリンクディスプレイ2

スポンサーリンクディスプレイ1

スポンサーリンク(関連コンテンツ)

  • この記事を書いた人

rimakubo

お酒をこよなく愛する「元バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

-News

Translate »

Copyright© Liquor Freak , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.