ニッカカフェジンのボトル。

ウィスキーメーカーのニッカがつくるジン【ニッカ カフェ ジン】徹底解説

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ニッカといえば、余市や宮城峡などウィスキーを思い浮かべる方が多いと思います。

実は、ウィスキーだけではなくジンも製造しており、世界的にも高い評価を得ていることはご存じでしたか?

そのジンが【ニッカカフェジン】という銘柄で、一風変わった製法でつくられるということで注目を集めています。

これからこのジンについて、詳しく解説していきます。

 

ニッカカフェジンの特徴

世界的にも希少なカフェ式連続式蒸留器

出典元:NIKKA WHISKY公式サイトより

 

これは19世紀に誕生した初期型の連続式蒸留器です。

通常の蒸留に比べ、手間と高い技術力が必要になりますが、原料由来の成分がしっかりと残ります

現在ジンのニュートラルスピリッツ造りで主流となっている連続式蒸留器は、蒸留効率がよく、高アルコールのスピリッツの生産ができる一方、

原料由来の香味成分をほとんど取り除いてしまいます。

これがニッカ独自の強みになっています。

 

ニッカカフェジンの味わい

香りはさわやかで、まろやかで穀物の甘みを感じます。

また、アルコールの刺激があまり感じられず飲みやすいです。

 

ニッカカフェジンのおすすめの飲み方

オンザロック

ニッカカフェジン、そのままの香味を味わうことができます。

まろやかで飲みやすい味わいなので、オンザロックでゆっくり堪能するのもいいと思います。

 

ジントニック

ライムを搾りトニックで割ると、非常に飲みやすく美味しい仕上がりになります。

カフェジンはボタニカルに山椒を使用しているため、山椒のパウダーをグラスの縁につけるのもいいと思います。

また、ボタニカルに和柑橘を使用しているので、ライムの代わりに「すだち」や「かぼす」などを搾っても面白いかと。

 

ギムレット

フレッシュのライムとともにシェイクすることで、ギムレット特有のシャープな輪郭がありながら、カフェジン特有のコクが活かされ、奥行きのある仕上がりになります。

 

ニッカカフェジンのボタニカル

山椒・和柑橘(ゆず・かぼす・甘夏・シークワーサー)、リンゴ・ジュニパーベリー・コリアンダーシード・アンジェリカルート・オレンジピール・レモンピール

 

まとめ

ニッカカフェジンは、軽やかな味わいで飲みやすく、しかししっかりとしたコクもあります。

日本の素材(山椒、柚子、かぼすなど)を使用したジンなので、外国の方やお酒が好きな方へのプレゼントとして最適です。

皆さんも是非味わってみてはいかがでしょうか?

 

参考書籍:

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rimakubo

お酒をこよなく愛する「現役バーテンダー」と、お酒をただ飲むこと、食を楽しむことが大好きなアラサーが運営してます。 趣味カクテル、特技カクテル。 カクテルを中心に、ウィスキーなど洋酒が大好きです。

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